民間病院の看護師パート

民間病院の看護師パート

私は今までに3カ所の民間病院で働いてきました。
パートとして働いて来たんですが、民間病院というのは、職場によって環境や待遇が全く違います。

私が3カ所もの民間病院を渡り歩いてきた理由は、転職に失敗したからです。
私は、仕事を探す際に、とにかく給料が高い職場を優先的に選んできました。
その為、休日数や職場環境などをよく確認しないまま、給料だけで職場を決めていました。
それが、転職に失敗した大きな原因なんです。

給料が高くて職場環境の良い病院ももちろんあると思いますが、多くの民間病院は、給料は高くても、激務で残業ばかりの毎日、
休日が少なく年休も消化できない環境、人間関係が悪くスタッフの入れ替わりが激しい、といった職場です。

いくら給料が高くても、職場環境や労働環境が悪い病院では、長続きはできませんよね。
頑張って働いてはみたんですが、結局転職する結果になってしまいました。

現在働いている職場は、民間病院なんですが、今まで働いてきた民間病院とは違い、とても環境が良い職場です。
この職場を探す時には、給料よりも、職場環境を重視しました。
事前に職場の人間関係や労働環境を調べた事が、転職の成功に繋がったんだと思います。

この職場は年休の消化率は100%で残業もほとんどありません。
看護助手も多く働いているので、看護師としての仕事に集中する事ができます。
このように、とても恵まれている環境なので、スタッフも余裕があり落ち着いています。
労働条件が悪い職場というのは、スタッフの人間関係にも繋がりますよね。
今の職場は、とても明るくて穏やかな雰囲気です。

民間病院に限らず、職場を探す際には、職場環境を確認する事は必須ですね。

2016年8月23日|